愛する街角で
4ヶ月、まともに更新していなかった。。。
見たもの
その間に見た新作映画は『魔法少女を忘れない』『東京公園』『七つまでは神のうち』『都市霊伝説 幽子』の4本だけ(『ロザリオの雫』は旧作)。『東京公園』より『魔法少女を忘れない』だし、『七つまでは神のうち』より断然『都市霊伝説 幽子』(最後の「棺桶」の撮り方ひとつとっても映画としての志の差は明らか)だが、『魔法少女〜』にしても『幽子』にしても長所もあれば短所もある危うい出来の作品で全面的に推せないのが歯がゆいところ。
堀監督の次回作はやまだないと脚本の16ミリ?
http://twitter.com/#!/naito_stylo/status/87178954502443008
実家じゃ絵なんかかけないし、マックもねいし、堀禎一と撮る16ミリのシナリオ書こう。書けたら、口八丁で営業しよう。パリのちっこい映画舘で一年、二年とかかってる光景がみえるんだー。パリスコープに赤ペンで丸つけてさ。10年20年とたんたんと上映されてるんだ。うん、そんな映画を撮ろう。
- 『天使のはらわた 赤い教室』(曽根中生)
- 『夕ぐれ族』(曽根中生)
- 『刺青』(曽根中生)
- 『不倫』(曽根中生)
- 『処女のはらわた』(ガイラ)
- 『XX 美しき凶器』(小水一男)
- 『ざけんなよ!』(ガイラ)
やっぱり曽根中生とガイラさんは最高。スタイルは違えど、この2人の作品を見ていると「映画」の瞳孔が全開になって目と頭の中がギンギンに冴えわたってしまう。主観でも客観でもない、誰のものでもない、「視点の不在」ならぬ「不在の視点」。
- 『妻たちの性体験 夫の眼の前で、今・・・』(小沼勝)
- 『天と地と 黎明編』(小沼勝)
- 『真・雀鬼』(小沼勝)
- 『真・雀鬼2 麻雀無法地帯』(小沼勝)
- 『アフリカの光』(神代辰巳)
- 『安藤昇のわが逃亡とSEXの記録』(田中登)
- 『闇に浮かぶ白い肌』(西村昭五郎)
- 『春画』(西村昭五郎)
- 『夢犯』(黒沢直輔)
- 『OL二十九歳 肉欲の果て・・・』(加藤文彦)
『OL二十九歳〜』はロマンポルノではなく98年制作のエロス系OV。地味なアラサー女性事務員がチャラい上司に遊ばれてストーカーへと変貌していく過程を美的な感性や説話的な機能性とは無縁のチープなワンシーンワンカットで捉える演出はしかし全編にわたって異様な緊張感を持続させておりショパンの「革命のエチュード」をモチーフにあれよあれよという間に雪崩のように破滅へと突き進む64分。時折、挟み込まれるテロップも実に不気味。加藤文彦はやはり只者ではない。
- 『エイズ 間違いだらけのSEX知識』(広木隆一)
- 『闇の法廷伝説 キタの帝王』(渡辺護)
- 『奥様必見! 川奈まり子の人妻愛モード 上司の妻を凌しめる』(渡辺護)
- 『したくて、したくて、たまらない、女。』(沖島勲)
- 『餌食』(若松孝二)
- 『ドロップ・アウト しなやかな女豹』(向井寛)
- 『GOING WEST 西へ・・・』(向井寛)
- 『同窓會』(向井寛)
- 『首都高速トライアル2』(片岡修二)
- 『Mr.ゴーストによろしく』(山本晋也)
- 『二代目はクリスチャン』(井筒和幸)
- 『日本一の悪女? 雅美のパワーオブラブ』(井筒和幸)
『日本一の悪女?』は井筒作品というより島田元さんの作品。ドタバタというよりもガシャガシャとしたギャグの連なりの中からコテコテの熟女・大林雅美をも天使に仕立て上げなんとも言えない叙情を生み出してしまう島田脚本の力業。音楽も島田節全開。不倫旅行先の湯河原で遭遇するパキさんの存在感がすばらしい。
『精霊のささやき』はすばらしい。80年代日本映画にはまだまだすごい作品が埋もれている。
- 『代官山HORROR 悪魔の棲む街』(石井てるよし)
- 『脳内潜在麻薬物質リポート ドラッグレス』(小中和哉)
- 『胸さわぎの放課後』(石山昭信)
- 『バロー・ギャングBC』(和泉聖治)
- 『私のサンタボーイ』(宮島秀司)
- 『ネコノトピア ネコノマニア』(木村淳)
- 『ハーレム・バレンタインデイ』(泉谷しげる)
- 『ハードペッティング』(水谷俊之)
- 『カプセルマン』(水谷俊之)
- 『悶絶! 電脳固め』(水谷俊之)
- 『ロシアン・ルーレット 最後の賭け』
- 「ロシアン・ルーレット」(高橋伴明)
- 「線路は続くよ あの世まで」(水谷俊之)
- 「おそろしい結婚」(福岡芳穂)
- 『もっと過激 ふざけんじゃあネェ!』(水谷俊之)
- 『素顔になりたい』(水谷俊之)
- 『'hood』(砂本量)
- 『女囚K 濡れた過去の女たち』(福岡芳穂)
- 『REFLECTION 呪縛の絆』(光石冨士朗)
- 『放課後ラブ・クリニック』(北沢幸雄)
- 『女家庭教師 淫らな遊戯』(北沢幸雄)
- 『おば様たちの痴態 淫熟』(新田栄)
- 『新・犬とおばさん むしゃぶりつく!』(浜野佐知)
- 『痴漢電車 貝いじり』(浜野佐知)
- 『満員電車 痴漢テクニック』(池島ゆたか)
- 『セールスレディ 肉体訪問販売』(池島ゆたか)
- 『若菜瀬奈 恥じらいの性』(柴原光)
- 『女刑務官 牝 私刑』(伊藤正治)
- 『緊縛十字架責め』(大門通)
- 『口説き屋麗子 火傷する快感』(佐々木乃武良)
- 『花嫁は初夜に濡れて』(国沢実)
- 『白昼の秘めた欲望』(国沢星実)
- 『変態調教 白衣のうめき声』(荒木太郎)
- 『痴漢義父 息子の嫁と・・・(夜明けの牛)』(後藤大輔)
- 『汚れた女』(瀬々敬久)
- 『4 Streets Love 好き・すき・スキッ!』(鎌田義孝)
- 『あぶない情事 獣のしたたり』(鎌田義孝)
- 『18才 下着の中のうずき(21st century girl)』(坂本礼)
- 『監禁』
- 『トマト白書3 誘惑の媚薬』
- 「最悪の日からはじめよう」(今岡信治)
- 「愛する街角で」(今岡信治)
- 『痴漢電車 弁天のお尻(デメキング)』(いまおかしんぢ)
- 『人妻女教師 熟れた放課後』(今岡信治)
- 『愛欲みだれ妻(恋する。)』(今岡信治)
- 『濡れる美人妻 ハメられた女(アナザーマン)』(今岡信治)
- 『咲子の寿司 絶品・寿司対決!!』(城定秀夫)
今岡監督の「愛する街角で」が泣けて泣けて。号泣してしまった。
- 『こどものこわい話 怪奇冷蔵庫』(吉野達哉)
- 『憑依』
- 「憑依」(亀井亨)
- 「自縛霊」(長崎みなみ)
- 『メトミックアクション 海底轟姦』(中野貴雄)
- 『プレイガール7 秘密の鐘が鳴る』(中野貴雄)
- 『新裏ビデオ通信10』(伊勢鱗太朗)
- 『全国痴漢地図 東京23区編』(平野勝之)
- 『パルコ フィクション』
- 『Wake☆up! アソビゴコロ、持ってる?』(今関あきよし)
- 『CR ギンパラ・モンスター怒涛の最終攻略』(七字幸久)
- 『スプラッシュ! Vol.1』(杉山嘉一)
- 『誰よりも君を愛す!』(小林聖太郎)
- 『ザ・プラマー 恐怖の訪問者』(ピーター・ウィアー)
- 『デス・レース2000年』(ポール・バーテル)
- 『ギャンブル・ブラザース 穴馬勝負』(ポール・バーテル)
- 『フライング・コップ2 二度笑うやつは三度死ぬ!』
- 『暗殺遊戯 キャンパスは狂弾のデス・マッチ』(ニック・キャッスル)
- 『わんぱくデニス』(ニック・キャッスル)
- 『パーフェクト・ストレンジャー』(ラリー・コーエン)
- 『クジョー』(ルイス・ティーグ)
- 『核戦士シャノン』(ジョー・ダマト)
- 『プリズンX』(ジョー・ダマト)
- 『ゾディアック キラー』(ウーリー・ロメル)
- 『死の王』(ユルグ・ブットゲライト)
- 『ブラッド・ガッツ』(ジョー・カーナハン)
- 『スリー・ビジネスメン』(アレックス・コックス)
かつてのハリウッド映画のような洒脱な演出が光るニック・キャッスルの学園ラブサスペンス『暗殺遊戯』、いつもの行き当たりばったりなデタラメさを封印してニューヨークの街頭で地味シブなサスペンスものを真っ当に撮り上げたラリー・コーエン先生の『パーフェクト・ストレンジャー』、『ゾンビ99』の海岸ゾンビのようにどこからともなくわらわらと沸いてくる盲の黒装束集団の描写が秀逸なダマトの『核戦士シャノン』。そしてカーナハンの低予算デビュー作はすでにこの時点で複雑かつ明晰な語りの魅力を持っている。
東亜優さんの主演舞台の情報、出ました!
http://www.austra.tv/
Re:オーストラ
「トーキョービッチ,アイラブユー」
原作:近松門左衛門 「曽根崎心中」
演出:倉本朋幸
脚色・構成:上本聡
出演:
東亜優
渡邊安理(演劇集団キャラメルボックス)
須貝英(箱庭円舞曲)
神戸アキコ(ぬいぐるみハンター)
後藤剛範(国分寺大人倶楽部)
松崎みゆき
カトウシンスケ
兼多利明
ライブ演奏:
MOGMOS & ALL STARS
会場:サンモールスタジオ
(東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑駅」より徒歩5分)
日時:
12月7日(水)〜11日(日)
チケット発売日:
2011年9月30日 AM10:00
チケットはすでに発売中。『曽根崎心中』で主演ということはお初の役ということだ。すごいな。東さんにとってもこれはチャレンジだろう。絶対見にいこっと。
『月間東亜優』ももっと真面目に更新しようや。いちおう「月間」って名乗ってるんだからさあ。。。
http://www.odoroku.tv/entertainment/higashi_ayu/index.html
鈴木友菜ちゃんのレギュラー番組キター!
http://www.bs-asahi.co.jp/suzuki_sanshimai/
鈴木砂羽、鈴木亜美、鈴木友菜で『集合!鈴木三姉妹』!!! これはスゴイ。笑 ユウナの魔術的な声の響きと仕草に幻惑されるべし。BS朝日で8日土曜日正午より放送スタート。必見。
http://www.kracie.co.jp/news/10009995_3894.html
以下、4月からのユウナ総ざらい。
まずユウナがフィーチャーされているジルコニア『ひだまりの下』のPV
うたたねから目を覚ました後の気だるい表情と動きの中にこそユウナの本質はあるが、最後の笑顔の連打にはさすがにやられる。
イーネットのCM
http://www.enetcom.co.jp/m_contents/cm/index.html
駿台予備校のスチール仕事も長いね。もう5年ぐらい? 愛されてるな〜。
http://www.sundai.ac.jp/yobi/sotsu/index.htm
8月発売の『マーガレット』17号に掲載されたユウナを主人公にした漫画はみんなもうチェック済みだよね。
http://yahoo-mbga.jp/25000015/diary/840876545
http://www.margaret-blog.net/staff/2011/08/seventeen-model.html
振袖カタログ
http://mixflavour.exblog.jp/16558497/
さらに、来年の成人式向けの振袖カタログも。ジョイフル恵利さんとぷりずむ館さんのカタログです。SEVENTEENモデルの鈴木友菜ちゃんとnon・noモデルの本田翼ちゃんが表紙を飾ってます。お着物ももちろん綺麗ですが、モデルさん二人もとっても綺麗です。ハタチを迎える方が周りにいらっしゃる方、必見です!
ジョイフル恵利 http://furisode.joyful-eli.com/
ぷりずむ館 http://www.prism-kan.com/
サイト上では見れないのかな。ユウナはいいけど翼ちゃんは着物は似合わない顔立ちだろう。
事務所公式ページのURL変更&新宣材写真追加
http://spacecraft.co.jp/model/profile/suzuki_y.html
ユウナ、自動車の運転免許取得。
http://yahoo-mbga.jp/25000015/diary/831041630
http://yahoo-mbga.jp/25000015/diary/833232104
ユウナはああ見えて間違いなく「スピード狂」だから運転にはくれぐれも気をつけて! 前にユウナと同じタイプの女優さんに「気をつけて!」と書いたら、書いた側からバイク事故を起こしてたよ。
友菜絵
http://ameblo.jp/arts-nae/entry-10860800540.html
http://ameblo.jp/arts-nae/entry-10988432444.html
麻友菜
http://ameblo.jp/mayuchaiyaaaaa/entry-10856571865.html
http://ameblo.jp/mayuchaiyaaaaa/entry-10877657506.html
桃友菜
http://ameblo.jp/hata-momo/entry-10992956587.html
桃麻友菜
http://ameblo.jp/hata-momo/entry-10955351504.html
ゆう菜
http://ameblo.jp/shimizu-yu/entry-10853864202.html
http://ameblo.jp/shimizu-yu/entry-10854234561.html
http://ameblo.jp/shimizu-yu/entry-10857864018.html
http://ameblo.jp/shimizu-yu/entry-10957192682.html
http://ameblo.jp/shimizu-yu/entry-10962289964.html
http://ameblo.jp/shimizu-yu/entry-10970571270.html
http://ameblo.jp/shimizu-yu/entry-10978730622.html
http://ameblo.jp/shimizu-yu/entry-10982530005.html
http://ameblo.jp/shimizu-yu/entry-10983107456.html
http://ameblo.jp/shimizu-yu/entry-10993611338.html
http://ameblo.jp/shimizu-yu/entry-11025738075.html
その他
http://star-studio.jp/anri/index.php?ID=1274
http://star-studio.jp/anri/index.php?ID=1337
http://star-studio.jp/anri/index.php?ID=1461
http://star-studio.jp/anri/index.php?ID=1471
http://yahoo-mbga.jp/12715926/diary/814331019
http://ameblo.jp/iidayon/entry-10904549924.html
http://ameblo.jp/iidayon/entry-10912123387.html
http://ameblo.jp/iidayon/entry-10952626818.html
http://yahoo-mbga.jp/34022111/diary/824466060
http://yahoo-mbga.jp/34022111/diary/836183379
http://yahoo-mbga.jp/34022111/diary/836817111
http://ameblo.jp/kitayama-shiori/entry-10929501334.html
http://ameblo.jp/kyohei-fashion/entry-11009802037.html
『SEVENTEEN』夏の学園祭
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『SEVENTEEN』11月号の男装コンテストはどう見てもユウナの百合友くどえみのイケメンぶりが圧勝。毎日くどえみに投票しよう。
http://www.s-woman.net/st/dansou1111/
あと中条あやみポーリンさんは『SEVENTEEN』はとっととすっ飛ばして早く青文字系のファッション誌に来てください。
小林麗菜ちゃんが千葉で撮影してたのって『ヤツルギ』だったのか。第2クールは来年1月から放送。
http://ameblo.jp/r-xoxo-02/
http://www.yatsurugi.net/
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麗菜ちゃん出演『舞姫 ディーヴァ』(樫原辰郎監督!)
http://www.albatros-film.com/title.phtml?route=&titleid=1059
http://gree.jp/kobayashi_mao/blog/entry/524160238
麗菜ちゃんのこと、誉めてる人がいるぞ。
http://ameblo.jp/dyodiary/entry-10941716573.html
同じ樫原監督の『きょんがいる島』はどうしたのかな〜。早く公開してほしいな〜。
7月にテンダープロ軍団で合宿して臨んだ↓の作品も気になる。
http://ameblo.jp/3shiori/entry-10964238546.html
http://ameblo.jp/3shiori/entry-10965409737.html
主演作『女子高生ミステリーサークル 身代わり人形アリア』は12月2日にDVD発売。
http://www.mizunet-tv.com/mizunet_horror/mistery_circle.html
FLOWERでしゅーか(藤井萩花)が華麗に復活。
http://www.flower-ldh.jp/
http://www.flower-ldh.jp/profile/#prof03
相変わらずのとんがり具合、そしてますます磨きのかかったエロかっこよさ。
聴いたもの
- Half Pint / Classics in Dub
- Manolito Simonet y Su Trabuco / Se Rompieron los Termometros
- Gema y Pavel / Trampas del Tiempo
- Alfredo Zitarrosa / Antologia 1936-1989 3
- Boizinho Barrica / Baiante
- Rabo de Lagartixa / Rabo de Lagartixa
- Vania Bastos / Canta Mais
- Ney Matogrosso / Batuque
- The Fabulous Trobadors / Era Pas de Faire
- Dan Barta / Illustratosphere
- Kladivo, Konj and Voda / Opus Magnum 1979-1983
- ロシアのバンドKinoの初期音源(?)集
- Ange / A Propos de...
- David Sylvian and Holger Czukay / Flux + Mutability
- Gordon Haskell / It Is and It Isn't
- Gentle Giant / Octopus
- Genesis / Live
- Roxy Music / Siren
- Angel Pavement / Maybe Tomorrow
- The Doors / Alive, She Cried
- Kiss / Hotter than Hell
- J.J. Cale / Special Edition
- Medium Cool / Imagination
- The Paragons and The Jesters / The Paragons Meet The Jesters
- Bukka White / Sky Songs
- V.A. / Live in Concert Nashboro Gospel Live Vol.1
- 中村八大 / ふたつのコンサート
- Red Mitchell / Simple Isn't Easy
- Penny Goodwin / Portrait of A Gemini
- Cumulo Nimbus / Forty Seven Times Its Own Weight
- The Microscopic Septet / Lobster Leaps in
- Pere Ubu / Terminal Tower : An Archival Collection Nonlp Singles and B Sides 1975-1980
- Pere Ubu / The Modern Dance
- Tone Dogs / Ankety Low Day
- Pale Nudes / Wise to the Heat
- Cutler, Dimuzio, Vrtacek / Preacher in Naked Chase Guilty
- Happy Family / Happy Family
- M's NEXUS / Mのネクサス
- Mach Kung-Fu / Going Native
- ぱぱぼっくす / 哀恋歌
- 新垣優子 / 風ヌ葉
- 芳村五郎治 / 二世 芳村五郎治を偲ぶ
- Feep / The Great Curve
- Mika Sasaki and Various Artists / Memories of Sasaki San
- V.A. / Observatori 2000 Compilation
- M'Lumbo / Book of Night Burning in a Garden of Ice
- Potuznik / Amore Motore(...Autobahn)
- Geeez 'N' Gosh / My Life with Jesus
- Howie B / Snatch
- Alif Tree / French Cuisine
- S as in Soul. / S as in Soul.
- Roberta Kelly / Zodiac Lady
- Divine / Greatest Hits
- Wicked Witch / Chaos 1978-86
- Morbid Angel / Altars of Madness
- Morbid Angel / Blessed Are the Sick
- Morbid Angel / Covenant
- Morbid Angel / Domination
- The 3rd and the Mortal / Tears Laid in Earth
Alfredo Zitarrosaは「ウルグアイのユパンキ」と呼ばれる人物だが、ユパンキやソンコ・マージュや船村徹というよりジャック・ブレルとビクトル・ハラの間に存在するような歌声。いずれにせよ偉大な歌い手だろう。
ゴードン・ハスケル『歳時記』は地味だがすばらしいアルバム。終盤は涙なしには聴けません。「渚にて」柴山氏の推薦も納得。
Medium Coolはチェット・ベイカーの即席トリビュートユニット。James Chanceのひしゃげたサックスと歌も味があってよいが、白眉はなんといってもAlex Chiltonの歌唱。もう完全にチェット・ベイカーになりきって気持ちよさそうに歌ってる。その歌声があまりにも純粋で無防備だから聴いてて泣けてくるのだ。